携帯電話の第2世代携帯以降から現代までの流れまでを調べました。
携帯電話は、第1世代から第3世代へと変遷し、
次は第4世代への準備進行中。
第2世代携帯電話
通信方式がアナログからデジタルに変わり、これまでの音声通話に
電子メール・テキスト情報閲覧機能が追加される。
携帯電話機本体の小型化により個人へ向けた提供が始まった。
携帯電話誕生後、携帯での国際通話やキャッチホン・留守番電話等な
ど、サービスを次々と展開。
そしてデジタル方式のサービスが開始。デジタル方式は品質が向上し、
その上多くの人が利用することが可能。
デジタル方式が始まった翌年、PHSサービスが開始。
そして、1995年頃になると、それぞれの携帯電話会社による様々なサー
ビスが提供され顧客獲得競争が盛んになってきた。
そして、第3世代携帯電話へ、
通信速度の高速化により静止画だけでなく「ムービーメール」や
「テレビ電話」のような動画の利用も可能となった。
また03年に通信料金の定額制が導入、映像や音声のような情報量が
大きいデジタル情報の普及が加速した。
そして、個人が日常的に利用する情報端末として、
TV・ラジオ・GPS・電子マネーといったコンテンツが多数登場した。
データ通信と連携することで、より利便性を高めている。
国内で利用している携帯電話が海外でもそのまま使える国際ローミング
に対応した機種も登場してきた。
また、2006年には、ワンセグ放送に対応する機種も現れた。
そして、第4世代携帯電話へ、
今後どのように発展していくのだろうか?
携帯電話は、私たちの生活とは切っても切れない物となり、
まさに生活必需品となっている。
携帯電話の流れ
携帯電話のストラップ等アクセサリーについていろいろ情報発信ですが、
今回は、携帯電話の歴史と現代までの流れを調べてみました。
携帯電話とは、
電波を伝送媒体として用る小型の情報端末で、
その名の通り携帯できる電話の事。
おもな機能は音声や映像による通話機能、文字・画像による
電子メールや、文字や画像・動画などを閲覧するデータ通信機能がある。
携帯電話の歴史から見て行きましょう。
携帯電話は、第1世代から第3世代へと変遷し、
次は第4世代に突入すべく準備が進められている。
第1世代はアナログ通信による音声通話が中心
携帯電話は、自動車電話として
1946年にアメリカのセントルイス市でサービス開始。
当時はトランシーバーみたいにボタンを押して通話、
交換手を介しての手動接続方式でした。
日本では、1954年に研究がスタート。
自動接続として1967年システムが完成。
1970年に、都市災害対策用の持ち運び無線システムとして、
東京23区に導入されました。
そして、一般サービスが開始されたのは1979年です。
当時の電話本体は牛乳パック7本分位の大きさで、
基本料金が月3万円で通話料金は約100円/1分。
以後1985年にショルダーホンが登場。
そして1987年の4月に携帯電話の発売が開始。
そして第2世代携帯電話へつながっていきます。
以上、携帯電話の始まりから第2世代へとつながっていく流れを
調べてみました。