携帯電話の危険性について(迷惑メール編)
携帯電話からインターネットを利用し、
情報の取り出しや、発信など手軽にでき非常に
便利な世の中になりました。
携帯電話の便利さを利用しての犯罪も後を絶ちません。
犯罪者と取り締まり側のいたちごっこが続いています。
やはり、最後は携帯電話を使用する自分たち自身で
(子どもは親の責任で)身を守らなければいけません。
そこで、携帯電話の「迷惑メール」基本的な対応策を調べてみました。
4つのポイントがあります。
1 携帯電話メールの迷惑メールは「気にしない」
これが一番の対策です。
2 携帯電話会社の対応サービスで対処する。
携帯電話会社、各社が携帯メールの指定受信や
指定受信拒否などのサービスを行っています。
その他サービスもあります。
3 携帯電話のメールアドレスを変更する
1・2の方法で携帯電話の迷惑メールはほぼ解決できると思います
が、それでもダメなら、思い切って携帯電話のメールアドレスを変更
することです。
その際は、英字・数字・記号など組み込み、出来るだけ複雑で長い
アドレスにすること。
4 携帯電話メールの「迷惑メール」に返信しない
個人情報の流失で、悪用される恐れがある。
個人情報の流失で携帯電話のメールアドレスが漏れ様々な業者からの
メールが携帯電話に送られてきます。
上記の4つのポイントを押さえれば大丈夫ですが、英数字を無作為に
組み合わせて手当たり次第に送っている場合があり、
とにかく携帯メールでの返信はしないことです。
以上、携帯電話の迷惑メール対策で、簡単に出来ることです。
参考にしてみてください。
本人にその気が無くても犯罪などに巻き込まれてしまうケースが
ここ近年非常に多くなっています。
携帯電話の使用には、危機管理としてどういった
危険性がはらんでいるのか知っておくことは、
携帯電話を使っている人は知っておくべきです。
これらはキャリア各社も対策を立てて実行していますが、
どうしても後手後手に回り、いたちごっこの状態です。
あくまでも自己責任において、事前にどんな危険性があるのか
知っておいて危険回避すべきです。
特に、携帯電話を利用する子ども達が巻き込まれている
犯罪などが増加しています。
急激に変化していく携帯電話を含めたインターネット環境に、
法律や常識、マナー教育が追いついていっていないのが現状です。
携帯電話の使用の個々人が、携帯電話の危険性を認識し利用するのが
最大の危機回避方法です。
携帯電話を使用する子ども達には、親以上に携帯電話や
インターネットを使いこなしており、親が無関心では危険回避できません。
親子で一緒に話し合うなり、常日頃からのコミュニケーションが
非常に大事です。
携帯電話の危険な仕掛けについて
携帯電話などを利用したインターネットの問題点として、匿名性がある。
個人情報の観点から迂闊に携帯電話のインターネットサイトから情報を
流さない方が良いが、逆にこの匿名性が問題となっています。
携帯電話・パソコン等のインターネット内部は、
様々な情報が飛び交っているが、
「何処の誰が出している情報なのか?」「その信憑性は?」等
結局のところ確認しようが無いのである。
つまり、自分自身も携帯電話や・パソコンを利用し情報入手も出来、
情報を出すこともできるのだが、匿名で悪意を持って真実でない
情報を流すことも可能である。
例えば、掲示板。
携帯電話・パソコンのインターネット上にある「掲示板」で、
意見を交換したり・交流の場として本来は利用されます。
特に有名なのが、【2ちゃんねる】です。
匿名での書き込みの為に誹謗・中傷を受けたり、また軽い気持ちでの
書き込みで名誉毀損等の罪になることもある。
また最近では、子ども達の間で携帯電話を使っての「学校裏サイト」で
特定の個人の誹謗・中傷など社会問題化しています。
他にも様々な携帯電話を利用した犯罪は有りますが、
どれもが全く自分の知らないところで犯罪に巻き込まれる、又は罪を
問われる側になる危険性を持っていることは認識しておくべきです。